花より男子がミュージカル化決定

マーガレットで連載されていた、神尾葉子原作の大人気少女漫画「花より男子」が2016年1月にミュージカル舞台化されることが決定しました。
これまでに、アニメやドラマ、映画化など日本に限らず世界で大人気となった「花より男子」ですが、ミュージカル化は世界初の試みとなります。
制作は、音楽劇「ガラスの仮面」などで知られている、青木豪さんやミュージカル・ベストテン演出家など数多くの受賞歴を持つ、演出家鈴木裕美さん。そして、いきものがかりなど数々のアーティストに楽曲を提供したり、サウンドプロぢゅーすなどをおこなってきた、作曲家の本間昭光さんが勤める予定。国内のトップクリエイターたちが集まる。
また、ヒロインの牧野つくし役はオーディションで公募。プロ、アマチュア問わず応募可能とのこと。
ミュージカル「花より男子」はどんなストーリーで私たちを楽しませてくれるのだろうか。

アップルウォッチ

数百万個売れると予想されている米アップル社の腕時計型端末「アップルウォッチ」の発売が近づき、各ニュース会社はその小さな画面の一部に溶け込む努力を続けているという。
ニュース・ビジネスの世界では「グランス・ジャーナリズム」という言葉が生まれているそうだ。「グランス」とは「ちらりと見る」という意味。身に付けて使うウェアラブル端末をリードするとみられるアップルウォッチは、デジタル時代に読者とつながりを持とうとするニュース業界の新しい可能性を広げるデバイスになるものと期待されているそうだ。
米紙ニューヨークタイムズは、アップルウォッチ用アプリは「3つの大陸にいる編集者たち」が最新のニュースを伝える「報道の新しい形」を提示するとしている。記事をアップルウォッチからiPhoneやiPadに移して読むことも可能だという。一方Yahooは主なニュースの要約を1時間ごとに更新するニュース・ダイジェスト、スポーツニュース、天気予報、そして香港に特化したニュースを伝えるアップルウォッチ用アプリ4種を提供する予定だそうだ。CNNと米公共ラジオのナショナル・パブリック・ラジオもアップルウォッチ用のアプリを提供しており、他社もこれに水髄すると予測されている。メディア専門家の間では新しいテクノロジーによって消費者に提供される短いニュースが増えるとみられているそうだ。アップルウォッチの登場によって、報道の在り方が大きく変わっていくのだろうか。

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