オリラジ藤森・田中みな実アナ、破局

人気お笑いコンビのオリエンタルラジオ、藤森慎吾とフリーアナウンサーの田中みな実が破局していたことが分かりました。
29日発売の小学館発行の女性セブンが報じています。
同誌によると、2人は今月に入って、藤森から切り出すかたちで別れを決断したとのこと。
結婚も視野に入れていた二人でしたが、田中みな実は反対する両親と衝突するようになっていき、藤森慎吾は自分のことでもめているのが耐え難かったようです。
一緒に住んでいた都内のマンションもすでに解約しているもよう。
藤森慎吾が所属する吉本興業は、「本人に確かめたところ破局は事実です」、田中みな実の所属事務所は「別れたと聞いています」とそれぞれ破局したことを認めました。

FB、人工衛星で無料通信提供へ

Facebookは2015年10月、フランスの衛星通信会社Eutelsat Communicationsと提携して、サブサハラアフリカ地域において無料でインターネットアクセスを提供していくことを明らかにした。両社はイスラエルの衛星通信会社Spacecomと複数年契約をしており、同社の衛星「AMOS-6」を利用して2016年中にサブサハラアフリカ14カ国で無料でインターネットに接続できる環境を提供していく。
サブサハラアフリカのような広大で人口密度が小さい地域では基地局や鉄塔といった地上設備を充実させるよりも、衛星通信を用いた方がコスト・カバレッジ・容量の面で効果的なのだそうだ。
Facebookは今回の取り組みは同社が積極的に推進している「Internet.org」の取り組みの一環としている。これはインターネットに接続できる環境にない世界の約50億人の人々にもインターネットにアクセスすることを実現させる取り組みで、2014年7月から開始され、現在ではアフリカやインド、アジア諸国でも導入されている。「Internet.org」は現地の通信事業者と提携して提供されており、インターネットへアクセスするデータ通信が無料でFacebookやGoogle検索、Wikipediaのほかに天気予報や生活情報サイト、求人情報、妊婦や女性向けサイトなど約60の生活に密着したサイトにアクセスができる。2015年9月から「Free Basics by Facebook」とも呼ばれているそうだ。
「Internet.org」をはじめとするFacebookの新興国でのインターネット接続に向けた取り組みはFacebookの慈善活動のように見えるが、サブサハラアフリカのような「新興国でのインターネット接続」はそれら地域でのFacebook利用者の拡大と、そこからの広告収入増加に向けた重大な礎である。今回Facebookが衛星通信で無料インターネットアクセスを提供するサブサハラアフリカ地域だけでアフリカ全人口の約83%で8億5,000万人以上の人が住んでいる。携帯電話はだいぶ普及してきたが、まだインターネットにはアクセスできない人もたくさんいるため、Facebookとしても無視できない巨大な市場だ。まずはインフラを整備されないとFacebookも利用できない。それでもインターネットに接続できるようになることで、サブサハラアフリカ地域の人々の世界は大きく広がり、生活や仕事のチャンスも増加することからFacebookの取り組みには期待されている。どちらにとってもメリットのあるWinWinな関係というわけだ。